福岡YMCA

いじめのない世界をつくる!文部科学省後援ピンクシャツデー

YMCAピンクシャツデーは文部科学省のご後援をいただいています。
いじめのない世界をつくる!福岡YMCAでは2/25(日)~3/3(土)をピンクシャツWeekとして、英語や日本語のレッスンでいじめについて考える時間を設けます。

  

いじめのない世界をめざそう

後援 文部科学省

PINK SHIRT DAY(ピンクシャツデー) とは

2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。
ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクシャツを着よう」と呼びかけました。
翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身につけて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。このエピソードはSNS等で世界中に広まり、今では70カ国以上でいじめに反対する活動が行われいます。カナダで最初にこの出来事があった日が2月の最終水曜日でした。それ以降、2月の最終水曜日に私たちもいじめを考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。

>>全国YMCAピンクシャツデーポータルサイト

 

YMCAは「ピンクシャツデー」に取りくんでいます。
社会全体がいじめに対して「自分事として」向き合うこと、そして被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者にならないこと」が、いじめられている子どもたちを救うことになる・・・と私たちは考えます。
公正で平和な世界の実現をめざすために、私たちはその歩みを続けます。いじめの問題について一緒に考え、アクションを起こしませんか?

—————————-
いじめられている子どものサインに気づくには…
2月28日(水)はピンクシャツデー

あなたの優しさと、ほんのみじかい声かけで、子どもの命を救うことができるかもしれない。
80秒の映像で、考えてみてください。

#kikasete
----------------------------
▼国内最大のファンドレイジングサイトJAPANGIVINGでは、この動画を一人でも多くの人にみていただくための支援を募っています。
https://japangiving.jp/campaigns/33784
----------------------------
カナダで始まった、いじめのない世界を目指す「ピンクシャツデー」の活動を日本全国のYMCAも行っています。

福岡YMCA
担当:園田・濱田
Tel 092-781-7410 email: f-eigo@fukuokaymca.org

前の記事を見る 一覧にもどる

このページの先頭へジャンプします