福岡YMCAの日本語教育

福岡YMCAの日本語教育

YMCA(Young Men's Christian Association)は、1844年イギリス・ロンドンで誕生しました。現在世界123の国と地域にネットワークをもつ国際的な社会奉仕団体です。また、バスケットボールは1891年にアメリカ・スプリングフィールドYMCAでネイスミスによって考案されたことでも知られています。日本でも、全国34の主要都市で、社会に貢献する多くの青年を育てる公益的な社会教育団体として知られています。 福岡YMCAの日本語教育は1982年、福岡在住の外国人のために、実用会話の習得、多文化理解を目的に開設した事が始まりです。

福岡YMCAではアジアをはじめ、世界各地から集まった多くの学生が、進学やビジネスなどそれぞれの目的を実現させるために日本語を学び、卒業後は母国や日本等で活躍しています。YMCAの日本語教育は、日本語と日本文化を学ぶことによって、様々な国の人々の相互理解を促し、共に生きる平和な社会の実現に貢献する人を育てることを目指します。

福岡YMCA理事長
齊藤 皓彦
  校長
向谷 章
福岡YMCA理事長/齊藤 皓彦   校長/向谷章

福岡YMCA日本語教育の歩み

1947年 2月 福岡YMCA創立
(初代理事長 荒川文六九州大学総長)
1981年 4月 財団法人の認可を福岡県より受ける
1982年 4月 日本語クラス開講
1982年 12月 第1回九州在住外国人による日本語弁論大会主催
(2002年まで実施)
1986年 4月 福岡YMCA国際専門学校(現・福岡YMCA国際ホテル・福祉専門学校)を開設
1989年 4月 全日制日本語教育開始、「財団法人福岡YMCA日本語科」開設
(就学ビザ取得可能)
1990年 4月 財団法人日本語教育振興協会より認定を受ける
2008年 10月 福岡YMCA国際ホテル・福祉専門学校に日本語科を新設
(留学ビザ)
2009年 4月 財団法人福岡YMCA日本語科を福岡YMCA日本語学校に改名。

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