福岡市は九州の政治、経済、文化、ファッションの中心として賑わう、人口 約140万人のエネルギッシュな都市であり、「アジアの玄関口」 として国際便が数多く就航し、国際交流の盛んな都市です。東京や大阪などの大都市と比べると生活費は安く、留学生にとって生活しやすい都市です。学校は福岡市の中心地である天神にあり、地下鉄・電車・バスなどの交通機関にも近く、学校周辺にはデパートや飲食店など揃っており、大変便利な環境です。
福岡YMCAには学校の寮がありませんが、学校が提携する寮やアパートを紹介することができます。家賃は家具付きの寮タイプで40,000円(食事なし)~70,000円(食事付き)程度、アパートは台所・トイレ・お風呂付(1K~1DK)で30,000円~50,000円程度です。それぞれ別途、入居時に1~3ヶ月分の費用(敷金・礼金)が必要です。
留学生向けの割引費用がありますので、詳しい費用はYMCAにお尋ねください。
⇒福岡市の住宅関係について
「留学」の在留資格で「就労」することは法律で禁じられていますが、入国管理局から「資格外活動」の許可を取得すれば、1週間28時間(長期休暇中は1日8時間)までアルバイトをすることが可能です。なお、学校の規則として、入国後3ヶ月は原則としてアルバイトを認めていません。
日本語があまり上手でない学生は、新聞配達や皿洗いなどのアルバイトをしています。日本語が上手な学生は、コンビニエンスストアやレストランでアルバイトをしています。
YMCAでは、日本人と話す機会が少ない学生や、日本人と交流したい学生のために、YMCAの会員や学生をはじめとする日本人ボランティアの方との日本語会話練習制度を設けています。1週間に1回、日本人と交流することで、より自然な日本語が身に付き、日本語の文化を学ぶことができます。
YMCAでは、学習を支援する為に奨学金制度があります。
〔福岡YMCA賛助会奨学金〕
毎学期:2名
金額:120,000円 (20,000円×6ヶ月)
成績・出席・授業態度を考慮して、選考の上決定します。
安心した留学生活を送るためには、病気や怪我などいざというときの備えが必要です。
留学ビザで学ぶ人は、下の保険への加入が必要になります。
〔国民健康保険〕
病気やケガの治療費の7割がカバーされます。自己負担は治療費の3割です。
自分の住む市や区役所で加入の手続きをします。
保険料:1年間約15,000円(住居のある市区町村によって異なります。)
〔留学生災害補償制度〕
学校の授業中や登下校中に事故を起こした場合に保険金が補償されます。学校で手続きをします。
保険料:1年間2,000円

張文鍵(チョウ ブンケン)さん [台湾、男性]
2009年3月末、私の人生で初めて日本に留学することになりました。どうして日本を選んだか?それは、日本には私の興味があるものがたくさんあったからです。文化や人文思想、または様々な産業など、私にとって全て不思議な吸引力を持っていました。
日本に来てから今まで、毎日の生活に、学校の授業の中に、いつもたくさんの意外な喜びと体験があります。
私は本当にとても楽しんでいます。私は福岡で人生の新しい旅を展開しています!

趙成翼(チョ ソンイク)さん [韓国、男性]
私は福岡YMCAで勉強している趙成翼と申します。福岡YMCAは利益より学生の立場を考えて親切に教えてくれているので、とても満足しています。
また、福岡は日本の中でも住み良いところなので、他の地域より物価も安いし、心が温かい人も多いので、留学生にとってはとてもいいと思います。もちろん、東京とか都会で勉強することもいいと思いますが、東京より田舎ですが住み良いところ、心が温かい人が多くいる福岡のYMCAで、日本語のみならず、心が温かい友達とたくさん付き合って、成功的な留学生活をすることはどうですか。
私は今、日本の友達がたくさんできて、毎日楽しみに生活をしています。